LeopardマシンにTeXをインスコ 2009年8月

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Leopard Mac miniにTeXをインストールしました。その記録を。

自分のMacBookに以前インストールしたpLaTeX Quickはダウンロードできなかったです。配布ページからダウンロードしようとしても,途中で止まります。

そこで,インストールしたのが,pTeX(sjis) + JMacros package for Mac OS X(小川版)です。解凍して中のインストールパッケージを実行したら,ちゃんとインストールされます。これと合わせて,Mac Portsでghostscriptもインストールしました。

TeXそのものはインストールされたので,TeX shopもインストール。設定はちょこちょこいじってたら,使えるようになりました。LaTeXitもインストール。試しにPower Point2008でやったら,ちゃんと使えました。

参考
http://macwiki.sourceforge.jp/wiki/index.php/TeXShopヘルプ(1-02)pTeXとTeXShopで日本語環境を構築する

はじめて,Leopardにしたときより,かなり楽に設定できたような気がします。

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FinkからMac Portsへ変更

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MacでUnix関連のツールを使えるようにするFinkをMac Portsに変更しました。

FinkはTiger時代にいれて,OSをLeopardにしてからはあまり使ってませんでした。久しぶりにアップデートしてみたら,アップデートが完了せず・・。

いろいろ調べてみましたが,いっこうに問題が解決しないので,おもいきってMac Portsに変更しました。

Mac Portsは,はじめパッケージを管理するためのportコマンドしか使えません。このportコマンドを使ってツールをインストールしていきます。

はじめのうちは,もろもろのパッケージをダウンロード・コンパイルするので時間がかかります。でも,必要なパッケージのみインストールするので,わかりやすくていいです。使わないのにアップデートだけかかるっていうのは,手間がかかります。

以下,Mac Portsインストールした後に最低限必要なコマンド。

アップデート
$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

パッケージ管理
$ sudo port install gnuplot
$ sudo port upgrade hoge

インストール済みのパッケージをアップデート
$ sudo port upgrade installed

アップデート可能なパッケージ表示
$ port outdated

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