MacBookにIntel SSD+Mountain Lion

Share on Facebook

大学の後輩がPCを自作したいというので大須へ行って来ました.CPU,マザボ,メモリ,PCケース,電源,HDD,SSDと一式揃えてるうちに自分も欲しくなってSSD買ってしまいました.

買ったのはIntel SSDの330シリーズ240GB.前かったPhotoFastのSSDが128GBで,手狭になってきたので,大きい容量のが欲しかったので,でかいのにしました.スペックとしては 容量240GB,read 500MB/s,write 450MB/s 速い!でかい!これで1.6万円!!安い!!

ちなみに2年前に買ったSSD
G-monster v3,容量128GB,Read 230MB/s,Write 160MB/s,26000円.
当時としては速いと思ってましたが,2年の月日はSSDを進化させていました.容量が倍増,速度も倍増して,値段は半減.すげー!!

体感性能としてはというと,意外に変わった感じがしないです.やったのがMountain Lionのインストールとかだけなので,ディスクの速さよりもネットの接続速度とCPUの性能がボトルネックになっているような感じです.容量が倍増しただけでもありがたいですが.

SSDの箱.信頼のIntel
P1300517.jpg

新しいSSD.横に支持用のネジがついてます.前のSSDから移行.トルクスレンチが必要です.
P1300518.jpg

今までついてたSSD
P1300519.jpg

MacBook裏の天板をとったとこ.ネジをとればいけます.右下部分がSSDの場所.

P1300522.jpg

SSD装着!

P1300526.jpg

Macカテゴリーの記事 タグ: ,

最近iMacについて調べたメモ

Share on Facebook

iPad2でたら買う気満々だったんですが,3・11のことがあったり,計算パワーがあるマシンが個人用に欲しくなったりとで,iMacがほしくなりました.それでいろいろ調べたので.メモ書き程度に残しときたいことを書きます.個人用メモレベルなので,気になったら自分でフォローしてください.

・新しいiMacが5月3日に発表されるかも.
iMacがほしいので,一番気になる噂.何回かみたので,なんかあると期待.
「次期 iMac が来週発表のうわさ、”Sandy Bridge”にThunderbolt搭載?」

・Core i5とi7はハイパースレッディングが使える,使えないの違いがある.
iMacの27インチモデルで,Core i5とi7の選択肢があるので,何がちがうのか調べてみました.i7はハイパースレッディングが使えて,スレッドが倍使えました.iMacで選べるi7もハイパースレッディング対応でした.
「iMacスペック」

・Pentium4以降のIntelのCPUだと,Atom以外は64ビットに対応している.
これが最近一番おどろいたこと.Mac上の仮想環境に64ビットLinuxをインストールしたくて,CPUはどれでないといけないのか調べたら,今出てるMacならどれでも動くことが判明.知ってる人には常識なんでしょうけど,全く知りませんでした.わざわざCore2Duo搭載MacBookに32ビットCentOSを入れてた苦労は・・・.
ホントに64ビットLinuxがMacBookで動くかやってみたら,あっさりできました.仮想環境にはフリーで使えるVirtualBoxを使いました.64ビットLinuxでコンパイルしたプログラムも動きました.

時代は64ビットにいつのまにかなってたんですね.

・27インチiMacは外部ディスプレイとして使えるらしい.
「27 インチ iMac を外部ディスプレイとして使う」Appleのページにかいてあるので,出来ると思います.ただ,Macは起動してないいけないらしいので,iMacのOSが起動しないような壊れたかたをしたら,外部ディスプレイとしては使えない?これって別にディスプレイもってないとそれなりに不便かも.

Snow Leopardの後継OSのLionも今年の夏出そうなので,iMacは先立つものが手に入ってから,またじっくり考えます.

iPhotoの個人写真を漢字でも50音順に並べる

Share on Facebook

Macに入っている写真管理ソフトiPhoto.今のiPhotoだと,顔認識機能で写真ごとに誰が写ってるか決められます.個人写真が設定できるので,「誰々さんの写真が見たい」ってときに便利です.

ただ,名前を漢字で入力すると,中国語読み順に並んでるのか,50音順に並びません.そのままだと高橋さんが渡辺さんを差し置いて一番最後に来たりします.これをなんとかできないかと,前から思ってました.

解決策として,全部ひらがなでいれるってのもあるんですが,恩師の名前をひらがなでいれるのも,ちょっといやです.

そこでひらめいたのが,「ひらがな頭文字+漢字の氏名」で入力するです.

田中さんなら「た 田中ほんちゃらさん」てな感じです.別に1文字目はひらがなじゃなくても,アルファベットでもいいと思います.ひらがなよりはアルファベットのほうが,見た目はすっきりした感じになりますが,ひらがなで名前を入れてる人も入力しなおすことになるので,やめました.

要はGmailのラベルに「!」「*」「%」を使って,ラベルの表示順序を設定するハックと同じことです.Evernoteのノートブックもこれと同じ要領で,日本語名ノートと英語名ノートがまざっていても,好きな順序で表示できるようになりました.

興味があったらやってみてください.

iLife 11
iLife 11

posted with amazlet at 10.12.21

アップル (2010-10-22)
売り上げランキング: 61

TimeMachine用にNASを使ってみる

Share on Facebook

Leopardから実装されたバックアップシステムのTimeMachine。非常に便利で,頼り甲斐のある機能です。家用のMacBookでもTimeMachineを使おうと思って今日外付けのディスクを買いに行きました。

家で使うノートパソコンに有線してバックアップするのは面倒なので,ネットワーク経由でバックアップのできるNASを買いました。TimeMachine対応とパッケージに書いてあるBuffaloのNASを買いました。エイデンで17000円でした。Amazonのほうが安いです。

BUFFALO ネットワーク対応HDD LinkStation 1.0TB LS-CH1.0TL
バッファロー (2009-05-02)
売り上げランキング: 181
おすすめ度の平均: 4.5

4 順調です。
5 満足しています。
5 やっぱNASは楽。
4 抜群のコストパフォーマンス
4 想像以上に便利!

TimeMachineの設定にはコンピュータ名とMacアドレスを入力すると使えます。なんですが,TimeMachineに割り当てるディスクの容量の設定ができません。このままだとTimeMachineにディスクの限界(1TB)までバックアップされてしまいます。TimeMachine用の領域のサイズを決めるために,一般的なNASでもTimeMachineのバックアップを実効するための方法を使いました。けっこうてこずったので書いときます。

主に参考にさせてもらったのは下の記事です。
「TimeCapsuleじゃないNASを使って、TimeMachineを使ってみる」
「Macをバックアップする「TimeMachine」をNASで行う方法」
「[LinkStation LS-CH1.0TL] Time Machineを設定してみる」
「 TimeMachineをSambaで実現」

いろいろハマリどころがあります。コンピュータ名には空白や記号は使わないとか,無線LANで接続していても有線のEthernetのMacアドレスを入力するとか。上の記事でも紹介されています。

手順としては,ディスクユーティリティを起動して,ファイルー新規ー空のディスクイメージを選択。
名前は「Macのコンピュータ名.local_Macアドレスからコロンを抜いた数字」
コンピュータ名はシステム環境設定ー共有の一番上で分かります。Macアドレスは,このMacについてー詳しい情報ーネットワークーEthernet,で有線LANのMacアドレスを調べます。無線でしか接続しない場合でも有線のMacアドレスを使います。
保存先はローカルのどこでもいいです。
サイズは適当でいいです。100MBにして後から変更しました。
フォーマットはMacOS拡張(ジャーナリング)
暗号化なし
サイズは適当でいいです。後から変更します。
パーティションは単一パーテーション・GUIDパーテーションマップにしました。
イメージフォーマットはスパースバンドル・ディスクイメージです。

これで「コンピュータ名.local_xxxxxxxx.sparsebundle」(xxxxxxにはMacアドレスの英数字が入ります)というファイルができます。このファイルをNASにつくったTimeMachine用のディレクトリにアップロードします。

100MBでは容量が足りないのでサイズを変更します。アップロードしたファイルをディスクユーティリティでマウントします。マウントしたら,一旦「取り出す」を押して,アンマウントします。これで「イメージサイズの変更」ができるようになります。サイズはバックアップしたいディスクよりも大きな数字にします。128GBのSSDをバックアップするのに,200GB割り当てるようにしました。

イメージサイズを変更しても,ディスクイメージの容量は増えるんですが,なぜかパーティションの容量が増えませんでした。そこで,まず「イメージのサイズだけを変更」から容量を変更しました。次に「パーティション」をクリックして,イメージ内のパーティションの容量を変更しました。一旦パーティションを削除して,新しいパーティションを作りなおしました。「パーティション」から容量を変更するとフォーマットまでするので若干時間がかかりますが,200GBで10分くらいでできました。これでイメージとパーティション両方の容量を変更できます。

後はTimeMachineのディスクにNASのディレクトリを選択すると,バックアップが始まります。今せっせとバックアップを作成中です。0時半くらいにはじめて,まだ4.5GBくらいです。残り55GB。朝には終わってくれてることを祈ります。

新しく買ったMacBookのディスクをSSDにした!

Share on Facebook

MacBookのディスクをSSDにしました!!去年もこの時期にMacBookをSSDにしてました。 毎年替えてますね。

ディスクを交換するときには,バックアップを忘れずに!

土曜なので,社会人の友達と大須へいってきました。パソコン好き2人での大須は基本的なコースが決まってます。ツクモ,グッドウィル,じゃんパラに寄りつつ,昼飯はスガキヤです。

友達はツクモでみたバカでかいけどカッコいいPCケースを買ってやるといいながらマウスパッドを買ってました。マウスパッドにこだわるあたりに大人の余裕を感じます。僕は最初からMacBook用のSSDが目当てだったので,SSDを買いました。(単なるオタクのやり取りですいません)

ディスク関係の変化は激しくて全然ついていけません。1TBの3.5インチHDDは8000円ほど売ってました。何年か前に16GBのHDDを2000円くらい出して買った覚えがあるんですが・・・。本題のSSDに関しては,去年SSDを買ったころよりも売っているSSDの選択肢が増えてました。製造しているメーカーもIntel,CFD,OCZ,Photfast,ADATAなど,有名どころからよく分からないメーカーまでいろいろありました。128GBのSSDを3万円以内で買う予定でした。値段とデータ転送速度を比べて,PhotfastのG-monster v3にしました。値段はグッドウィルで26000円でした。去年MacBook用に買ったPhotfastのG-monsterがなかなかよかったのもあって,その後継であるv3にしました。

G-monster v3のスペックはRead 230MB/s, Write 160MB/sとなっています。このスペックで,容量が128GBのSSDとしては,26000円はかなり安いほうになると思います。IntelのSSDよりは遅いですが,実用的には十分かと思います。

これが買ってきたG-monster v3のパッケージです。
IMG_0755.jpg

こっちが本体。
IMG_0756.jpg

MacBookと比べてみました。両方白い。
IMG_0757.JPG

ここから新しいMacBookのディスクの交換について。

まずはじめに,今ついてるHDDのデータを丸ごとSSDにコピーして,同じデータをもつディスクを作ります。このデータコピーが今回一番手こずったところでした。

データコピーはCarbon Copy Clonerを使うつもりだったので,アプリケーションをインストールしました。問題はここから。去年買ったG-monsterには外付け用のUSBのポートがあったのに,v3にはそのポートがありません。SATAのポートしかありませんでした。ここで,「どうやってMacBookに接続するか」にはまりました。自分はIDEをUSBに変換するケーブルは持っていたんですが,SATAを変換するケーブルをもっていません。大須から大学に帰ってきたばかりなのにまた大須に戻るのかとか,大学から一番近い電気屋に行くかとか考えました。大学から一番近くのヤマダ電機に行くことにしました。面倒ですが仕方ないです。

で,後輩からポイントカードを渡されていたときに後輩の後ろで奇跡の発見!

去年,研究室でSATA・IDEの両方をUSBに変換するケーブルを買っていたのをすっかりわすれてました。このケーブルがあれば,SATAのディスクを外付けディスクとしてマウントできます。
IMG_0766.JPG

さっそくSSDにケーブルをさして,MacBookに接続。ちゃんと認識しました。ディスクユーティリティでSSDをフォーマット。フォーマットしたSSDにCarbon Copy Clonerでデータをバックアップ。70GBのデータをコピーするのに1時間20分くらいかかりました。SSDからちゃんとブートできるかを確かめるために一旦シャットダウン。Optionキーを押しながら電源を入れると,ブートするディスクを選ぶ画面になります。はじめは元からついてるHDDだけですが,しばらく待つとSSDもブート候補に現れます。SSDを選んでブート。しばらく待つとちゃんとMacが起動しました。

データのコピーができたので,HDDをSSDに交換します。
必要なものは
・プラスの精密ドライバー
(天板のネジは堅いので,安物のドライバーだとなめて,ネジ山を潰しかねません。ネジ先が堅い,ちゃんとしたドライバーをおすすめします)
・トルクスレンチ
(これがMacのディスク交換で一番厄介なところだと思います。普通のプラスドライバーでは取れない,星型のネジがディスクにつけてあります。ちなみにトルクスレンチは100均やAmazonで買えます)
です。

2009年モデルのMacBookはディスクは交換しやすくなったと思います。底面の板を止めている8個のネジを外せば,いきなりHDDとメモリが見えます。ネジをとって,底面の天板を外したところ。
IMG_0758.JPG

左下の黒い部分がバッテリです。「決して外さないでください」と書いてあります。意味なく取りたくなりますが,今回はバッテリに用はないのでその隣のHDDをとります。

HDDのアップ。(iPhoneで撮ったのでピントがあってません。)東芝のHDDです。この写真でいうとHDDの上側部分(メモリ寄りの方)に,黒いネジが2つあります。この2つのネジをとります。
IMG_0759.JPG

黒い2つのネジを取ると,HDDを固定しているバーが外せます。
IMG_0760.JPG

バーを取るとこんな感じ。
IMG_0761.JPG

こうなると簡単にHDDは外せます。取り外したHDDとSSD。
IMG_0763.JPG

HDDについてる4つのネジをトルクスレンチで取ってSSDに付け替えます。取り出すためのテープも付け替えてやります。新しいMacBookでディスクの向きを間違えることは少ないと思いますが,ディスクの向きに気をつけて入れてあげます。写真に写っている緑のがトルクスレンチです。T6を使いました。
IMG_0765.jpg

使ってみた感じですが,Office関係のソフトの起動が早くなりました。体感で倍近く早い印象です。やっぱり交換してよかったです。明日はポイントでTimeMachine用の外付けHDDでも買おうかなと思います。

エンジニア 精密ドライバーセット DK-20
エンジニア
売り上げランキング: 33

折りたたみ式トルクスレンチ 12632(TF8S)
BONDHUS
売り上げランキング: 1229

グリーンハウス SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA
グリーンハウス (2007-05-28)
売り上げランキング: 302
おすすめ度の平均: 4.0

5 助かりました
3 使い勝手は良いかな。
5 目的は果たせた
5 便利です
5 助かりました!Macでも使えます。