iPhotoのLumixでとったRAW画像処理が修正された

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この数日,iPhotoにLumix GF1でとったRAW画像取り込みがへんてこで悩んでました.具体的にはフォトストリームに写真を突っ込もうとすると,Jpeg, ..RAW以外はダメみたいなエラーが出てました.RAW画像突っ込んでるんですけど...

で,改めて検索したら今日アップデータが出てました.
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10109538?start=0&tstart=0

アップデート後,無事フォトストリームにRAW画像がつっこめました.これでiPhoneとかにも同期されるかなー.

[ 追記]
iTunes再起動後,無事にiPhoneへ写真が取り込まれました.よかった.

iMovie’11とiPhotoでストップモーションムービー

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YouTubeのおすすめ動画にLEGOのストップモーション動画が出てきたので,見てみたら自分もやりたくなりました.

LEGO F1-Race

見てもらえばわかりますが,パラパラ漫画を動画にしたようなやつです.

Macでストップモーションムービーを作る方法を調べたら,iMovieとiPhotoでできるのが分かりました.
参考
「ストップモーション動画の簡単なつくり方」
「How to Make Stop-Motion Video Shorts with Your Digital Camera」

はじめは2番目のサイトを参考にしてやろうと思ったんですが,iMovieのバージョンが違っていて,うまくいきませんでした.それで1番目のサイトを参考にしました.

必要なもの
カメラ(写真データ)
三脚(あれば)
iPhoto & iMovie

これだけで作れました.定点撮影して,そのなかでモノをうごかすような動画を作るときには三脚が必要です.

手順
(1)写真の撮影
枚数はたくさんとったほうがきれいにできます.1枚の写真を0.3秒以上うつすとかなりカクカクした感じになるので,0.2秒にしてつくっています.これだと10秒の動画つくるのに50枚写真が必要です.

(2)写真データをiPhotoに取り込む
iMovieへの取り込みを速くしたいので,普段使っているiPhotoのライブラリとは別のライブラリに取り込むことにしました.Optionキーを押したまま,iPhotoを起動するとどのライブラリから起動するかを選べます.

(3)iPhotoからiMovieにデータを取り込む
iMovieでカメラのアイコンを選ぶとデータの取り込み元としてiPhotoが選べるようになります.iPhotoを選ぶと,イベントやら写真が選べるので,撮影した写真を選択します.選んだ写真をドラッグ&ドロップでほりこみます.
sm-1.jpg

(4)写真の継続時間を調整
1枚の写真を表示する時間を調整します.取り込んだ写真を全部選択した状態で,Iキーを押すと,継続時間調整のウインドウが出ます.このウインドウはツールバーの「ウインドウ」「クリップ調整」からも出ます.ここでは0.2秒にしてます.ちなみにiMovie’11では1枚の写真を継続する時間が0.1秒より小さくできないようです.
sm-2.jpg

(5)写真のエフェクトを確認
デフォルトだと,1枚の写真が出ている間にサイズが変わっていく「Ken Burns」の状態になってました.これを変更するのに手間取りました.変更するのには,(4)と同じ要領で写真を全部選択した状態でCキーを押すと,エフェクトの画面が出ます.ここで「Fit」にすると写真のサイズが途中で変わることがありません.
sm-3.jpg

(6)音楽をつける
音符のアイコンからBGMを編集します.

ここまでほぼ完成.あとはYouTubeにアップするなり,データを書きだすなりすれば,動画が完成です.

作ってみた動画です.

最初iPhoneの受話器で電話かける動画にしようとおもったんですが,途中でLEGOを出しました.宇宙飛行士(こびと)に襲われたので119番に電話するっていう流れから,逆襲がはじまり,こびと達が逃げるっていう,わけのわからない内容です.プロットを考えるのは大事だと思いました.

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iPhotoの個人写真を漢字でも50音順に並べる

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Macに入っている写真管理ソフトiPhoto.今のiPhotoだと,顔認識機能で写真ごとに誰が写ってるか決められます.個人写真が設定できるので,「誰々さんの写真が見たい」ってときに便利です.

ただ,名前を漢字で入力すると,中国語読み順に並んでるのか,50音順に並びません.そのままだと高橋さんが渡辺さんを差し置いて一番最後に来たりします.これをなんとかできないかと,前から思ってました.

解決策として,全部ひらがなでいれるってのもあるんですが,恩師の名前をひらがなでいれるのも,ちょっといやです.

そこでひらめいたのが,「ひらがな頭文字+漢字の氏名」で入力するです.

田中さんなら「た 田中ほんちゃらさん」てな感じです.別に1文字目はひらがなじゃなくても,アルファベットでもいいと思います.ひらがなよりはアルファベットのほうが,見た目はすっきりした感じになりますが,ひらがなで名前を入れてる人も入力しなおすことになるので,やめました.

要はGmailのラベルに「!」「*」「%」を使って,ラベルの表示順序を設定するハックと同じことです.Evernoteのノートブックもこれと同じ要領で,日本語名ノートと英語名ノートがまざっていても,好きな順序で表示できるようになりました.

興味があったらやってみてください.

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現MacBookから新MacBookへのデータ移行[その2]

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MacBookのデータ移行の話の続きです。

今回は写真と音楽データを移行する方法です。どちらも簡単にできます。

まず写真。
iPhotoのデータを新しいMacに移すには,元のMacのホームフォルダの中にある写真フォルダの中身を新しいMacの写真フォルダにコピーします。
これだけで写真データが移行できます。iPhotoのデータはiPhoto Libraryの中に全部あるので,これを移すだけで終わります。

写真の枚数が多いとかなり時間がかかるので,落ち着いてやってください。

次に音楽。
iTunesのデータが僕は一番大きいです。10GB超であります。
これも写真と同じ要領で音楽フォルダの中身を全部新しいMacの音楽フォルダにコピーしました。
これだけで,全部移行できました。曲の再生回数までコピーされました。

ポイントは全部そのままコピーすることです。どのファイルが必要なのかとかを考えてやると多分失敗します。

音楽フォルダ以下のiTunesフォルダもコピーした恩恵か,iPhoneを新しいMacに接続したときに中身を消去するかどうか聞かれずに同期が始まりました。
最初にバックアップをフルに取るからか,バックアップには時間がかかりましたが,そのあとは普通の同期でした。

いまいち謎なのが,音楽とアプリは,新しいMac側と同期ができている状態なのに,連絡先・カレンダー・写真は新しいMacとは同期されていないことでした。同期しようとすると,まず「別のコンピュータと同期していますがいいですか?」的なことを聞いてきました。連絡先もカレンダーも写真もすでに新しいMacへ移しているので,同期しました。写真はiPhoneの中にあったデータを消して,新しいMacにある写真を最適化して,それをコピーしているようでした。連絡先とカレンダーも同じことが起きていると思います。音楽を入れ直されなかったのは良かったんですが,写真をなぜ入れ替えたのか?よくわかりません。

なんにしてもiPhoneの同期が新しいMacでもすんなりいったのはよかったです。

iPhoneの「写真アプリ」でiPhotoの「人々」が表示されるように

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iPhotoの「人々」がiPhoneで表示できるようになりました。

今までは,iPhotoのアルバムしか同期されませんでしたが,iPhone OS 3.1で人々も同期できるようになりました。
個人情報なので,名前はけしました。iPhotoだとその人の顔がアップされて表示されますが,iPhone上ではその人が写っている写真全体が表示されます。
IMG_0598.PNG

後,地味にうれしいのが,アルバムをフォルダに入れた順序で表示してくれるようになったこと。前までは,よく分からない順序で表示されてました。
IMG_0597.PNG