Mac Leopard覚え書き その1

MacbookのOSをTigerからLeopardにアップデートしたときの覚え書き。

X11の設定。

Tigerからアップグレードする場合

ほっといてもX.org仕様に変更される。これに後からX11のオプショナルインストールをするとXの設定がぐちゃぐちゃになって起動しなくなる。

対処法1
http://trac.macosforge.org/projects/xquartz
からたどれるX11アップデータをインストール。

ver.2.1.4でX自体は起動するようになったのだが,ウインドウがおかしくなってX関係のウインドウが移動できなくなった。

ver2.2にしたら,いまのところウインドウを動かせなくなるエラーはなくなった。けど,デュアル画面にしていると片方からもう片方へウインドウを移せないエラーが残る。ついでにTigerのときにいれていたgnuplotも起動するようになった。(2008May)

*問題点 
easypackage, FinkからX関連のソフトがインストールできない。windowとかの設定がX.org版で変更になったからだと思う。Leopard対応版が出るのをまとう。
でも「ターミナル」からXをとばせるようになったので,日本語を使うときはターミナルから処理すればいい。

対処法2
easypackageからXFree68をインストールして,TigerのX11をインストール。X11R6版のX11が起動する

*問題点 
DockにX11のアイコンが2つでるようになる。異なる2つのXが入っているので,2つ起動する
と思われる

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