「日本にガジェットは何台ある?」をフェルミ推定

日本中にあるガジェットってどれくらいあるんでしょうか?

たまにこういう本を読んでます。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社
売り上げランキング: 378
おすすめ度の平均: 4.0

5 有益な一冊
5 数学的に考えるコツが学べる
5 ぎっしり詰まった大満足本
5 「結論から」すなわち「出力から」論理的に考えよう
4 地頭力を分析的に学ぶ。

フェルミ推定自体は,直感的にはどれくらいあるか分からないようなものの量を論理的に推定する方法です。物理学者のフェルミが得意だったことからこの名前で呼ばれます。コンサル業界の就職試験などでよく使われる問題らしいです。例題としては「日本に電柱は何本あるか?」などです。上記の本ではこの問題の考え方が途中で解説されています。読むと感動します。

このフェルミ推定を考えるときのモノの考え方が,問題解決に役立つということで,先ほどの本で紹介されてます。ゴール地点目指して,全体の枠組みを意識して,単純化して考えるというのポイントらしいですんが,実践するために考え方をシフトするのがかなり大変です。

で,フェルミ推定の問題として考えたのが,日本にあるガジェットの台数。どれくらいあるんでしょうか?まず,どこからどこまでをガジェットとして数えるかの割り切りが必要ですね。あとは,ガジェットを持ってる人の一番単純な数え方をどう考えるか?

しばらく考えてみます。

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