古いパソコンにSSDをつんでも恩恵があるらしい

最近SSDが気になる日々です。

GIGZINEさんにこんな記事が。
「これがSSDの実力、古いパソコンをSSDに換装すると爆速で起動可能に」

古いタイプのLet’s noteのハードディスクをSSDに換装したら15秒で起動するようになったらしいです。古くなって使ってないパソコンでも換装することで,爆速起動マシンになるかもしれません。

だんだんミニ四駆の改造みたいな世界になってきました。「爆速」とか書いちゃうとことか。

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iPhone 2.2.1リリース

久しぶりにiPhoneのことをかきます。

iPhoneのファームが2.2.1にアップデートされました。主な内容はSafariの安定性向上とメールの写真の閲覧に関するバグ修正。

iPhone2.2.1.jpg

アップデートしようとしたら,エラーが出て復元するはめになりましたが,復元してからは無事に動いてます。(復元したらアプリの並びがリセットされたのはかなり面倒でしたが・・)

これからSafariの使い心地を確かめたいと思います。

MacBookのディスクをSSDに換装(超苦労した)

昨日注文していたSSDが届いたので早速バックアップあんど換装。MacBookは新しいアルミボデーではない,白MacBookです。
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ちなみに買ったのはこれ。PhotoFast G-MONSTER SSDにしました。160GBのHDDのうち,90GB弱使っていたので,256GBもいいかなと思ったんですが,高いので128GBにしました。

ちなみにこれより高速な,爆速SSDもあるんですが,高いのでやめときました。

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5 驚くほどに早い(`・ω・’)

それで実際に届いたものがこれ。
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換装の手順については長いので,先に使用感を。

当たり前ですが,アプリケーションの起動が体感できるスピードで速くなっています。ベンチマークについてはいろいろなところで紹介されているので,そちらを見てもらえればいいんですが,速くなったのが体感で分かるのは非常に快適です。更にG-MONSTERもそこそこ速いんですが,G-MONSTER V2はリードもライトもG-MONSTERより速くなっています。

個人的に一番うれしいのはSSDが振動に強いことです。やっぱり普段持ち歩いているMacBookなので,振動に強いというのは非常に安心感があります。

ここから換装の話。

換装についてはここを参考にしました。
アジアの片隅からさんより
「MacBookのHDDをSSDに換装」

手順としては
1 元からついてるディスクの内容をCarbon Copy ClonerでSSDにコピーして,中身同じディスクをつくる。
2 その後,SSDからのブートができることを確認してから,
3 HDDとSSDの付け替え作業を行う。

これだけなんですが,めちゃ苦労しました。

まず1のバックアップですが,90GBくらいのデータのコピーに大体3時間くらいかかりました。最近Windows 7ベータのOSをダウンロードしたりしていたので,若干データが多いです。写真と音楽を消せば20GBは減るんですけど。

2のSSDからのブートも簡単にできました。このSSDはSATAのコネクタ部分の横にmini USBのポートをもっていて,ここにUSBのケーブルをさすと,外付けのUSBメモリとしてもつかえます。外付けの状態にして,ブートしました。

それで,大問題だったのが3の換装です。失敗した理由は前にHDDを交換していて,今回はあまり調べることもなくいきなりやったことと注意力が足らなかったことです。

結果からいうと,ディスクの付ける向きを間違ったために,ディスクの左右にあるゴムがはずれて,奥へ押し込んでしまいました。

MacBookをもっている人なら分かるんですが,(あまりにもこの復旧に必死だったので,途中写真を撮っているような余裕が全くなく,写真はありません。ごめんなさい)MacBookのハードディスクが収まっている部分の左右両側にはゴムのパッキンがあります。このゴムの部分でHDDへの衝撃を和らげているようです。このゴムは接着剤でくっついてるんですが,少し力を入れただけではがれます。なので,HDDの向きを間違った状態で押し込むと,ゴムのパッキンがはがれて,ゴムが奥の方に詰まったような状態になります。これをやってしまいました。調べたら同じことをしたひとがいました。

「本当は恐ろしいMacBookのHDD換装」

奥につまったゴムを取り出すのに大部苦労しました。途中でMacBook全部を分解することまで考えました。結局は生協で買った133円のピンセットで取れたんですけど。ネットでみたら,耳かきで取ったという話がありました。それを見て,後輩に「耳かき貸して」って頼んだら見事に断られました。

ゴムが取れた後も,なんで上手くいかないのかかなり悩みました。試行錯誤を重ねた挙げ句,ディスクの向きを間違っているのに気づきました。正しいディスクの向きはアルミの板が上側になります。これをずっと上下逆さまにして,差そうとしてました。

参考:「MacBook-HDD換装に挑戦」

ディスクの向きを間違っていることに気づいたので,正しい向きでSSDを接続して起動してみました。無事起動できました。一時は元からついていたHDDでも起動できなくなってホントに困っていたことを思うと,感動でした。

無事にSSDが使えたので,ゴムのパッキンをちゃんとつけてからSSDを接続し直しました。一回はがれたゴムを両側にちゃんとつけてからSSDを差し込むのは難しかったですが,何回かやっていたらうまくつきました。かなり根性のいる作業でした。

まとめ
MacBookのHDDをSSDにするのはおすすめです。5400rpmのHDDを使っているのなら,違いがぐいぐい体感できると思います。振動に強いのもいいです。

以前にやったことがあったとしても,久しぶりにやる作業は手順を確認したほうがいいです。今回それを学びました。まさかディスクの差す向きを間違えるだなんて。思い込みというのは怖いです。

更にメーカー保証が効かなくなるような全分解などは,あくまで最終手段なので早まってやらないこと。途中,MacBookの分解とSSDの分解をやりそうになりましたが,やらなくて良かったなと思います。

今回のSSDの換装はだいぶ苦労しました。誤解のないように書いときますが,それはSSDにしたことが問題だったのではなくて,手順に問題がありました。単に自分がアホでした。

・・・G-MONSTER V2欲しいなぁ・・・

「どこでもWiFi」が2月に発売

去年一度紹介したWillcomの「どこでもWiFi」が来月発売されるようです。

詳細は以下から
「ウィルコム「どこでもWiFi」を2/19に発売、端末4800円・月額1980円」

来月の2/19に発売されるようです。しかもそんなに高くない。月額1980円定額で使えるならかなり便利です。これさえあれば,EeePCだろうがMacBookだろうがiPhoneだろうがiPod touchだろうが,Willcomの電波が飛んでいるところならネットに接続できます。

iPhoneのテザリングに期待するより,Willcomに期待したほうがよさそうです。

EeePC 1000HにWindows 7をいれたときのLANのドライバ

先日EeePC 1000HにWindows7 betaをいれました。ほとんどのハードウェアは認識したんですが,LANは有線無線ともダメでした。とりあえず,XP用のドライバをいれてみてどうなるかなと考えていたときに,こういう記事を見つけました。

EeePCの軌跡さんより
「EeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版」

EeePC関連のことは最初にここを参考にさせてもらっています。

で,記事から引用。


さて、困ったことに無線・有線LANともに使えません。こりゃ参ったなと思ってましたが、EeePCでブログ更新:Windows7のレビュー@EeePC901を見ると、XP用のドライバで使えるとのこと。

無線LAN用のドライバをASUSのサイトから落としてきてインストールしてみると、確かにちゃんと使えました。

これで一安心。XP用のドライバをインストールしました。あっさり,LANが使えるようになりました。

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