10Bの鉛筆

R25の記事より
「国内初! 10B「筆鉛筆」の書き心地と誕生物語」

10B。

個人的にはHBが一番好きだけど,使ったことがあるのは4Bが限界だな。なんでも埼玉限定で作られているそうな。

実際に流通しているものは
「日本国内では、9Hから6Bまでの17種類が標準となっています」

10Bなんて元からないんだ。硬筆書写でとめやはねを鉛筆で表現するために,10Bを開発したらしい。なんだか埼玉は鉛筆にすごい情熱があるんだなぁ。

一番勉強になったのがHとBがなんでHardとBlackなのかってとこ。

「黒鉛と粘土の混合比率ですね。粘土が多いほど硬い『H(hard)』寄りとなり、黒鉛が多いほど『B(black)』寄りとなります。黒鉛が多いと、折れやすくなるため6Bより上は技術的に困難だったのですが×××(伏字は企業秘密)により、今回はじめて10Bの製造に成功したわけです」

硬いものと黒いものを混ぜるからHとBなんだ。それなら対になってないのも分かる。

鉛筆大国埼玉。奥が深い。

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